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従来の補修工法

  1. 近年多いのが剥落、崩落防止の外部補修。外部補修により、水蒸気の出入りが閉ざされた場合、 逃げ場を失った水蒸気がコンクリート内部に留まり、膨張し、剥落につながる可能性がある。
  2. コンクリート表面部の外観変化により、目視点検ができず、劣化の進行状況がわかりにくい

既設コンクリートの補修

  1. 中性化してしまったコンクリート表層部をケイ酸塩系の成分でアルカリ性に戻し、シラン系の成分で表面部に撥水層を付与
  2. 施工後もコンクリート表面部の外観変化がないため、目視による点検が可能

一液でふたつの効果

  1. 中性化にはケイ酸塩系、塩化物イオン浸透抑制にはシラン系と、ニ液を塗布しているが、一液で二つの効果をもつミックスタイプが完成!!